Mar 22, 2013

Worship Song and Us

I often hear, "I've got to play this song!!"
With enthusiasm and passion, I can feel the excitement that people have.

But let's step back a moment and think "Why we need to play the song?".

A few reasons I can think of.


1."This song got really nice music and it definitely excite everyone."

I've felt this so many times in past.
I'd find a song that has good rhythm and the flow is pretty.
The song enables me to put my feeling into singing, I thought.

Well, this is not bad motive.
I think well inspired songs excite people and have something in it.

2."This song spoke to my heat."

This is actually very good reason.
We need to be ministered by the Lord so that we can minister to others.
We can only give what we receive.

I think it is necessary that worship leaders have personal worship time.
It deepens our understanding to the songs and blesses our hearts.
And we hope that we can share this exciting experience with others.

This is very honset and pure motive.

3."We need a new song that refreshes our worshiping congregation"

Again, this is very good one.
Pslam 33:3 says "Sing to Him a new song; play skillfully with shout of joy."

Often, when the church sings same song every week, the dynamics dies and our corporate worship experience becomes dull and monotone.

New songs energize gathered church and give fresh breath into our singing.


Again, these are not bad at all; rather good reasons.
But, I think there is an important element missing in these ideas.

That is idea of "what ministers people?".

Of course, the worship is very spiritual and we ought to be led by the Spirit.

But, we also need to think logically what ministers to people.
Accessing where church is collectively, and what they need to hear and learn helps us plan for worship a lot.

Maybe they need to hear more proclamation of the Gospel. (Which always we need.)
Maybe, the week, we are learning about filling of the Spirit and it's be really nice to play some songs that is about seeking the filling of the Spirit.
Or, they need to learn about physical expression in worship.

Assessment is not easy and requires much wisdom.

But I believe it helps church a lot when worship leader take a step back and objectively observe the state of the church.

And plan prayerfully and thoughtfully.
Sometime, we need to wait when we really want to play new song.
Maybe because we played new song last week.
Or, for like me with Japanese and English speakers mixed congregation, I need to hold and wait for translation of songs so that everyone would be ministered.

I remember one worship leader mentioned this principle.
The Principle is this;

"Worship songs should serve us."

Songs are given to us so that we might glorify God.
We cannot let song take initiative.
We carefully select songs that serves us.

So just a mere personal thought you can think through.

Mar 19, 2013

ブック・レビュー「黙示」真山仁


読んだ本を頭の中にある程度定着させるには、書くこと!らしい。
ということは、ブログにすることでもオッケーじゃないか!?
ということで、そろそろ、自分の為にもブックレビューをブログでもどんどんやっていきたいと思います。
と言っても、これまでも読んだ本からシェアしてきましたから、特に真新しいものではないですけどね・・・・・

さて、今回は真山仁の「黙示」。
ハゲタカから真山さんの本はほとんど読んできました。
そして、こちらの新刊も、予約注文、即ゲット!!

こちら、たまたまこの前に読んでいた短篇集「プライド」の一作の続きとなっている。(そいういった情報は見当たらないのだが、登場人物からいっても間違えない)
テーマは、日本農業。
農薬、GMO(GM作物)、TPP等のかなりタイムリーなトピックが扱われている。

食糧自給率が非常に低い国、日本。(そもそも、この「食糧自給率」にも色んなカラクリがあるのだが・・・)
そんな日本がどのように自国民のための食糧を確保していくかは、人口増加が止まらない世界にあって死活問題であることには間違えない。(資源にも同じことが言える。)
しかし、私の様な一般市民は、あまり正確な情報を持っていないのが事実。
その上に、「奥様迎合型」のメディアに踊らされ、正義感に満ちた、偏った見方を身につけてしまう。

主人公の平井は、農薬製造会社の研究員なのだが、ひょんな事からCSR室長へと移動になる。そこで、研究者だからこそ知っている農薬の安全性と危険性の間で葛藤する。
同じく、養蜂家の代田も、農薬反対の旗手として担ぎ上げられながら、農薬なしの農業など可能なのかという考えと葛藤しながら、共存への道を模索し始めるのである。

また、農水省キャリアである秋田は、世界が「密かに」直面している食糧危機を目の当たりにする。輸入に大きく依存している日本の食糧は、輸入がストップすることを想像できない。しかし、秋田が見たものは、まさにそれがあり得るどころか、「いつに起こるのか」という問題であった。

そして、最後にはGMO(遺伝子組み換え作物)への話は展開していく。

個人的には、平井と代田の葛藤がとても分かるような気持ちがした。
理想と現実の間というと、あまりにも陳腐であるが、その大切さに目を向ける人は少ないのではないだろうか。
前述した「奥様迎合型」という言葉は私が勝手に作ったのだが、代田の周りにもそいう登場人物が描かれている。とにかく、正義感あふれる感じの報道をグイグイ押していくメディアは今でもあるのではないか。お茶の間の奥様たちは、お昼のニュースなどでこういった報道を見て、ネットで調べ、あたかも世の中の不条理を暴いてやったという感覚になる。
まあ、言い過ぎかもしれないが、そういった報道には気をつけたい。

話が逸れてしまったが、「理想と現実」は冷静に現実を見ているからこそ起こることではないかと思う。メリットとデメリットを世の中の殆どの物事は持っている。全てが悪のものなど、淘汰されていく(と信じたい。)
しかし、何かしらのゴールに向かわないことには、単なる煩悩で終わってしまう。そうならないためにも、情報の収集・取捨選択・整理が大切なのだろう。

日本の農業には何が必要なのか。
本作品が答えを提示していると思ってはいけない。
飽くまで、問題提起だろう。実際に、本の終わり方もそのようになっている。

我々日本人は、本気になって今後の国家のあり方について考えないといけないのではないか。
エネルギー資源は電力問題もあり、かなりの注目を集めている。
しかし、人間に直接のエネルギーを供給する食糧の問題は見過ごされがちである。
この問題へもっと目を向け、冷静に判断できる力をつけていく必要を強く感じた。

もう一点感じたことは、「官僚は国の土となれ」という言葉である。
最近、仕事上でも官僚の力の大きさというものを感じている。
そして、それは彼らが持っているポテンシャルということも言えるのかと。
秋田に与えられたこの訓示は、本当にキャリア官僚の方々には持っていて欲しい。
一般市民には見られないが、彼らの仕事なしには、本当に国は回らない。
結局、テレビで物事を成し遂げている人というのは、かなりの部分で官僚によって支えられている。陽の目を見ないが、それでも社会では大きな権限をもっているし、社会の仕組みを作っているのは彼らなのだから。

私自身何ができるかということも、今後もっと問わなくてはと思わされた。

やはり、真山作品は深いな。

経過観察

先日、社内の英語テストを受けました。

特に、業務上必要なものではないのですが、一定のレベルは将来のためにも保っておきたいため、受験してみました。

実は、これ新入社員研修時に受けていたのですが、体調も悪く、結構スコアを(ベストに比べ)落としてしまってました。

今回は、取り敢えず、前回スコア越えは最低限で、ベストの回復を目指してみました。

結果は、ノルマクリアといったところでした(・ω・)ノ

正直、勉強癖が抜けていて、試験時の集中力が欠けてしました。2回程、ボーッとしてしまったのは痛かった!

また、半年後か一年後に受けてみようと思います。



Feb 24, 2013

ゼロ・ダーク・サーティーを観て

今回は本ブログでは初めてのことですが、映画の感想について書こうと思います。

先日ですが、話題の映画「ゼロ・ダーク・サーティー」を観てきました。

もともと、こういう社会派というか、史実に沿ったアクション映画が好きなので、公開前から絶対に見たいと思っていました。

イントロ等の映画の紹介は今回は省き、以下の感想をつらつらと書きます。

正直、2011年にアメリカ軍がビン・ラディン殺害に成功したというニュースを見たとき、特に感じることは何もなく、むしろ一人の人の死をこうも喜ぶアメリカ市民の民度は低いんじゃないかとさえ思ってました。

2年以上の時間が経ち、もうその事実の重要性など忘れ去った頃のときにやってきたこの映画。ネットで見てみると、アメリカではかなりの物議をかもしているとのこと。
(国会まで動いちゃったみたいだからね・・・・・)
無論、それをただの議員のアピールプレーとか、ステマだとも見ることもできた。しかし、これだけ動いているということは、それなりに事実を含んでしまっているものだとも見ることができる。(「しまっている」というのは、一応この作戦自体はまだ機密で後悔されているものはごく一部に限られているから。)
じゃあ、見てみようじゃないか!!と、久しぶりに映画館を仕事後に訪れた。

・・・・・・・・

では、鑑賞後の感想をプロコン方式で書いてみようと思います。

☆良かったと思った点。
・リアリティ
 ハート・ロッカーそうだったのだが、ビグロー監督はまたもやすごいリアリティを作り出したと感じた。
 今回は、ほとんどのロケを海外(インド、ヨルダン等々)で行い、特にビン・ラディン潜伏基地は3ヶ月をもかけ建築したとのこと。
 また、情報収集にそれが欠かせなかったことは暗黙の了解なのだろうが、アブグレイブの事件もありアメリカはかなりアレルギー的な反応を示すとも考えられたのではないか。拷問のシーンは本来ならば観客感情を考えると入れるのはいやなところであろうが、敢えて入れた感じを感じた。この真摯さには好感を感じた。
 さらに、「イスラマバード・マリオット・ホテル自爆テロ事件」「チャップマン基地自爆テロ事件」「アブグレイブ刑務所捕虜虐待事件」等々、私でも知っている様な事実が上手く散りばめられていたため、リアリティを感じ易くなっていたこともあるのかなと感じた。

・政治の複雑性
 ホワイトハウスとのやりとりが映画の終盤で登場してくる。本作のようなヒロイックな作品は、アメリカの指導部を盛り上げる傾向にあると思う。しかし、実際の政治では意思決定プロセスが映画のようなダイナミクスをもって決まることはないのではないか。
 ホワイトハウスへのブリーフィング、パネッタCIA長官へのブリーフィングなどの場面があるが、作戦実行の決定はそこではなされずに、突然来るところもリアルに感じた。
 組織の下にいる人というのは、上へ上げるものは上げ後は、下ってくる決定を待つだけなのだと。普遍の真実ということではないが、それが組織のもどかしさと、逆に個人の暴走にブレーキをかけているとも思った。

・マヤの最後の涙
 これはネタバレになるが、作戦成功後に飛行機の中で流した涙はとても印象的だった。
 普通の戦争物であれば、最後は勝利の歓喜に酔いしれるみないな感じで終わるのだが、作戦が成功し、ハッピーエンドの筈なのに、最後は無言の涙で終わる。
 これは一体何を訴えているのだろうと今でも考える。
 ただ分かるのは、ビグロー監督と脚本を書いたマーク・ボールもこれを単なるヒーロー物に終わらせたくないという意図を込めたのだろうということ。
 戦いの後に何があるのか、執着してきたことが成し遂げられたときの一瞬の悲哀感、それは誰もが感じるが拭い去ろうとするものなのだろう・・・・・

★「ちょっとな・・・」と思った点

・マヤの活躍ぶり
 主人公が活躍するのはまあ、映画ならば仕方ないのだろうが、個人的にはこんなにも個人の果たしたロールが大きいとは思えなかった。CIAという巨大組織にいるのだから、さすがにもっと多くの人と働いただろうし、もっと他にも(特に情報分析という点において)マヤと同じくらいのキープレーヤーはいたんじゃないかと推測してしまった。
 まあ、これが事実ならそれはそれでなのですが。
 個人的にそう思っただけです。

・政治のダイナミクスの描写がない
 良い点でも挙げた点ではあるが、個人的にもっとそこにも場面をもっていって欲しかったという思いが残った。前項にも関わるが、マヤの搭乗時間がかなり長く、もうちょっと彼女から離れたところでのストーリーがあって、彼女につながっていくみたいなはらはらな展開を観たかったな・・・・・・


と、以上は”個人的”な感想です。

本当はもう一度見たいけれど、DVDになるまで待ちます・・・・・



Feb 16, 2013

日本人男性のバイブルスタディ

こんにちは。

ブログでは始めてになりますが、数カ月前から日本人男性のバイブルスタディをやってます。
というのも、(人数的には仕方がないのですが、)女性の会は教会では多くあるのですが、日本人男性の集まりが少ない!!!って思ったのがきっかけです。

そうしたら、ある兄弟が「康智さん、なぜ日本人男性の交わり会のようなものはないんですか?」と言ってくださったんです!!
私がはじめるのは億劫だったので、これこそ時だと思いました。

今は、エペソ人への手紙を読み進めています。
メッセージがあるというよりも、皆で色々ディスカッションをしながら、学んでいくスタイルです。
受けるだけではなく、自発的に学べるのでとても刺激的な時間です。

今日は参加人数過去最多の6人!!
まだまだ、これから成長していくグループだと信じています。




Jan 14, 2013

End of last year...

It's been a while since last post..... well, now I really know I am not a frequent blogger. haha but I still want to post time to time and here it is.
いやはや、もはやブロガーとは言えない更新頻度で、すみません。でも、一応これからも更新はしていきますので宜しくお願い致します。今回はこちらです。

Late December was super crazy busy. (Not as crazy work busy as October...)
12月はめっちゃくちゃ忙しい月でした。(10月みたいな仕事がキツキツということではないですが)

I had to plan a year-end party for my department (about 60 people) and also had to do short performance there. ( one of my co-worker and I ended up doing this dance ). I am not really organized person, so I ended up doing almost most of the work by myself and got myself really stressed. But I think I've learned how to do things better now.
And Christmas, last day of work, making new-year's card....... etc followed.
特に、忘年会はきつかった。まず、新入社員ということでひとまず担当になり、場所の確保、会費の設定、景品・食事の準備等々、やることが多すぎ!!そして、物事を上手く回すという能力に欠けている私は、結局ほとんどを一人で背負いこみ、テンパるという負のサイクル。そして、余興は・・・・・まあ、練習のかいなく、さんざんでしたが。
そして、クリスマスや仕事納め、年賀状作成等々盛りだくさんな月でした。

But, good thing was I was able to take time offs.
First, I took halfday off from work and stayed at hotel some of whose room my company owns as owner's room. (That means super discount price.)
I was able to have really relaxing time, and in the word and prayer.
でもでも、息抜きもしてましたよ!!
まずは、一人で(笑わないで)、会社の保養施設に泊まりに行っちゃいました。
そこでは、リラックスもできたし、みことばと祈りの時間もとれました。
view from the room
outside view

 And another day, my family stayed at a hotel and had fun family time.
It was pretty nice time. It was warm day and really nice day.



こんなに、忙しい中でも休みの日が与えられたことはホントに感謝なことです。